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2009/07
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V-accordion奮闘記(3)
アコーディオンなどのリード楽器にとって、その性格を際だたせるのは、空気が出入りする穴の大小です。以前、トンボ楽器のカタログにおもしろい表示がありました。「合奏に使われたとき、空気穴を大きくすることにより、蛇腹の位置を変えやすくしました。」というのがありました。これは、合奏用アコーディオンのことなんですが、小学校時代に器楽合奏を頻繁にやったことのある私としては、頷けることがあるのです。指導してくださる先生に、「強く音を出す時はペローを大きく引っ張る、滑らかな音を出す時はペローを閉じながら空気ボタンを使って閉じながら弾きなさい。」と言われ、パート譜に書いたことがあるのです。きっと、これって、独奏する時も、ペローの動かし方がとても大切だし、何枚のリードを重ね合わせるかという選択にもつながっているように思います。
さて、空気の流れを機械的に制御して、音質の硬軟を決める装置がV-accordionには搭載されています。左手のエアボタンの周りにダイヤルがついていて、これで調節します。親指と人差し指でエアボタンのストロークを感じ取るのが楽しい人には、おもしろい装置でしょう。(ここまでマニアックにできています。)これを調節することにより、1台のアコーディオンで、購入したての硬い蛇腹、使い古した柔らかい蛇腹というベローイングの調節ができるんです。すごいんです。まぁ、私のように、楽器のタッチにこだわって、あれこれ買い換えたり、買い足したりしている人間にとっては、たまらない魅力です。
それにしても、新品のスタミナ電池を使っても、ペローを大きく動かしているうちに、寿命が僅か3分しか持たないのは何が原因なのでしょうか。私には未だにわかりません。充電式のエネループを使っても同じだとしたら、初期故障なんでしょうね。(泣)怖くて、電池駆動で演奏できません。
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(非公開コメント受付中)

電池がたった3分しかもたないというのは初期不良でしょう
楽器屋(メーカー)さんで対応(修理)してくれると思いますが
とにかく、弾きこむと治る場合もあるので、粘り強く、原因究明を続けます。だめだったら修理ですね。
プロフィール

parmerhuse

Author:parmerhuse
最近は、生活日記と家庭菜園の記録が主になってしまいました。人工透析を週3回4時間受けています。命をつなぐ営みの中で、体力・気力を強く持ち、毎日真っ向活動しています。

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